2010年11月17日

(増刊号)11月17日鳥取砂丘と夢と。

天気:雨

6:00過ぎ起床。
海からの冷たい風、砂丘の細かい砂、おまけに夜中のねこの喧嘩のおかげで長い夜だった。
朝がめっちゃ寒い。

快晴というわけではないけど、朝の鳥取砂丘
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らくだは・・・いなかった
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そして、「鳥取といえば梨」。
3玉入りの梨は荷物になるし買えないので、梨ソフトクリームを食べる。(8:30)

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たしかに梨の味はするが、とても寒くそれどころではない。
おれの舌はそんなにタフじゃない。

雨が降りしきる中、鳥取駅へ向けておよそ4キロの道を歩く。
途中、マックで朝飯。

12:30鳥取駅到着
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13:00過ぎ漫喫に入り、ブログの更新、ネタ作りなど。
シャワーも浴び、アフロ絶好調!

19:30頃駅前へ。
駅前ではダンスパフォーマーやストリートミュージシャンがライブをしていた。
あいさつをして路上に立つ。
しかし、さっぱり人が止まらない。
地下通路へ場所を移すも、人通りが少ない。
ちょっと見てくれた人にアフロ生活の唄を披露してちょっと話す。
そこで、ダンサー「わかめちゃん」登場!!
髪型に共通するものを感じる。
テンション高く、写真を撮る。
いつも鳥取駅地下通路で活動しています。

わかめちゃんと話し、タバコを吸いに地上に上がるとpochiさんと出会った。
ストリートミュージシャンのpochiさん。
いまは休業中。
プロとしてではなく、趣味で一生音楽を続けたいとのこと。
それも立派な夢だ。それでいいと思うよ。
そうやって自信を持って言えることがすごい。
自分は果たしてどうなんだろうと考えた。

1回家に帰って、朝ごはんにとパンを持ってきてくれた。
「ル・コションドール」のメロンパン。旨い!!!
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いろいろお世話になったのに、自分は何もお返しできずもどかしい。


(2010.11.28 田中正史)
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2010年11月16日

(増刊号)11月16日ヒッチハイク待ち時間最長記録更新

天気:晴れ

6:00過ぎ起床。
マックで朝食を食べて8:30ヒッチハイク開始。
「鳥取」「ハチ北」「養父」とボードを変えるも全く拾ってもらえず。
腹が減って、昨日おかみさんが持たせてくれたおにぎりを食べる。
なんか泣けてきた。

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時計は13:00。待ち時間がヒッチハイク最長の4時間半となり、うなだれるていたところ、
下中さんに声を掛けていただく。
なんと昨日もアフロ姿を見かけたらしく、今日もたまたま見かけて声を掛けて下さった。
やさしい、やさしすぎる。
男性ではあるが、それは仮の姿で、本当に天使じゃないかと思った。
それぐらい嬉しい。
車内で仕事のお話を聞く。

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ハチ北の道の駅で降ろしてもらい、少し休憩。
テレビを見ていると、松平健の嫁さんが亡くなったらしい。
そして、同郷、茨城県牛久市出身の稀勢の里が白鵬の連勝を止めたらしい。
やばい、情報社会から取り残されている気がしてならない。

16:00前、ぼちぼちヒッチハイク再開。「鳥取」。
すると、田井さんに拾ってもらう。
途中の出合橋まで。
田井さんは山小屋を持っていて、釣りをしたり音楽を楽しんだり悠々自適の生活。
ヒッチハイクをした経験もあるという。

出合橋の交差点で下ろしてもらい、一気に鳥取を目指す。
すると10分と待たずして中村さん、高垣さんに止まってもらい、
鳥取砂丘まで。
ノリノリなかんじで車内盛り上がる。

17:30鳥取砂丘到着。
夕日の残った感じといか釣りの漁り火がとてもきれいだった。
写真を撮りたかったが、うまく写らず。
自分の目で見たものをしっかりと頭にの中に残しておこうと思った。

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砂丘会館にあった「砂たまご」
栗のような、芋のようなほくほく感、という謳い文句を引っさげていたので
これは買わずにはいられない。

食べてみると・・・こんなもんか、という感じ。
栗や芋が好きならそれを食えってか。
実家の栗ご飯が懐かしい。

砂丘の朝焼けを見るため、今夜は砂丘で一泊。

夜、坂根さんから電話があった。
おかみさんとも話してほっとする。
しかし同時に心配を掛けて申し訳なく思う。


(2010.11.28 田中正史)
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2010年11月07日

(増刊号)11月7日寂しさを感じた8日目

天気:晴れ

1:00〜4:30近くの公園で寝る
5:00〜8:30スーパー銭湯へ。
その後、朝マック。

11:00ヒッチハイク開始。
12:00ごろ、武生まで娘さんとお母さんの2人組の方に乗せていただく。
車内にクラシックが流れていて優雅なひととき。

武生で再びヒッチハイク。5分もしないうちに田中さん(お母さん、子ども2人、いとこの子1人)に南条まで乗せてもらう。
子どもたちにアフロを触られる。
家族連れを見て今日が日曜日だと気付く。南条は絶景。
敦賀までの近道だと教えていただくがかなり不安になり、この旅で初めて悲壮感・焦燥感が漂う。

30分〜1時間ほどして奥本さんに敦賀まで乗せてもらう。
原子力発電所の話、御茶ノ水、スキーの話などをする。

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敦賀到着後、近くの気比神宮を参拝。
その後、コインランドリーで洗濯。700円もした。
睡眠不足のため、待ち時間寝る。
それから27号へ。これでとうとう8号線ともお別れだ。
ありがとう!8号!!そしていっぱいあった8号ラーメンは一度も食べなかった。

17時過ぎヒッチハイク開始。「小浜」。
武田さんが一度通り過ぎたがわざわざ引き返して戻ってきてくれる。
結婚についてお話を聞いた。

小浜で降ろしていただくが、夜は何もないさみしい町。
すごく寂しくなる。
急に家族のことを思い出して、弟に電話して家族の近況を確認し安心した。

東小浜のメックさんで携帯を充電し、夕食を食べて寝る。

(2010.11.20 田中正史)
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